社名由来
  • アベニール(Avenir)とはフランス語で「未来・将来」を意味します。
  • お客様のより良い「未来・将来」を提供すると言う想いで名付けました。 ※ Avenir → Abenir にしています。
会社方針
  • 「食」は人間が生きていく中で不可欠な事です。近い将来世界的人口の増加に伴い、食糧インフレの時代がやってくると我々は考えております。
  • 現在、日本は世界人口増加とは逆に年々人口の減少が進行しております。2060年には8000万人台になるとの試算もあります。(国立社会保障・人口問題研究所より) 又、日本の食糧自給率も先進国と比べると、アメリカ124%、フランス111%、ドイツ80%、イギリス65%となっており、我が国の食糧自給率(カロリーベース)は39%と先進国の中で最低の水準となっております。(農林水産省HP・平成22年度版)
  •  これらの問題を解決・改善し、1人でも多くの方に明るい未来の食卓をお届けする事が弊社の使命だと確信しております。

  • 弊社は輸入野菜だけではなく、国内農家の野菜も仕入れ定期的に販売しており、豊かな食卓、日本の食糧自給率の向上の貢献を目指しております。
弊社の強み
  • 他社にはない約3000坪(大型冷蔵庫6機)での自社倉庫での在庫管理をしており、リアルタイムで商品の状態が確認できます。
    又、毎日のチェックを欠かさずしておりますので高品質かつ低価格の食材(野菜等)を出荷させて頂く自信があります。

  • 世界各国に太い人脈がございますので、日本にお取扱いのない商品を仕入れる事が可能です。
    一方、日本の商品を中国・韓国・ロシアへ輸出(毎月6コンテナ)も行っております。
社長メッセージ
  • 創業13年目の若会社ではございますが、着実に実績を積み、現在では月間で約40コンテナの野菜を取り扱っております。
    創業以来、関東方面を中心に、東北・東海方面へも信用・品質を第一に営業しております。本年度は九州地方まで業務の範囲を拡大しております。

  • 中国の拡大な大地で丁寧に作られたおいしい野菜をお薦めしたく、自信を持ってスタッフ全員で日々営業に頑張っております。

  • 日本の自給率の低さをカバーするためにも、中国野菜輸入は必然と思います。 弊社では単に青果物を輸入販売するのではなく、頻繁に中国に出向き、現地スタッフと共に日本種の種にこだわり、原料の栽培・収穫から貯蔵・加工・運搬に至るまで 『徹底した品質管理』を行い『品質第一』をモットーに、いつもお客様にご満足頂ける 品質を実現できるよう努めております。

  • そして、弊社中国人社員の持つ優れた人脈に より、各産地の旬を追いかけ、『年間を通じた安定供給』を可能にする事で、末端では大手外食産業のお客様にご利用頂いております。

  • 又、世界各国にある既存の人脈により野菜以外にLED(韓国)の総代理店等の権利も持つなど、行く行くは世界に通用する総合商社を目指しております。

    是非一度お問合せください。

                                   代表取締役  山田勝巳
会社概要
社         名 株式会社アベニール
代   表   者 山田勝巳
本社所在地 〒289-1115
千葉県八街市八街ほ208
TEL. 043-443-4190
FAX. 043-443-4191
設         立 1998年3月
資   本   金 1000万円
決         算 1月末 (年1回)
年         商 9億円  (平成23年度実績)
従 業 員 数 15名 (パート含む)
取 引 銀 行 三菱東京UFJ銀行 高田馬場支店
事 業 内 容 農産物の輸入・卸・販売
取   引   先 各地中央・地方青果市場・青果問屋・卸売業者・野菜加工業者・海外(中国・韓国・ロシア・パキスタン等)
仕   入   先 海外(中国・韓国・ロシア・パキスタン等)・全国野菜輸入商社・国内農家
取 扱 品 目 剥き玉葱・人参・牛蒡・里芋・長葱他